モラハラ対策覚え書き

自分の考え方を広げるのに参考になった書籍

「人を動かす」 デール・カーネギー(著)

 自分の意見や価値観を優先しがちだったけど、

 違う軸で物事を考える切っ掛けになった。

 

「道は開ける」 デール・カーネギー(著)

「人を動かす」の後に興味が出て読んでみた。

ぐずぐずと悩まなくなったので良かったと思う。

 

「人生を変える一番シンプルな方法」 ヘイル・ドゥオスキン(著)

感情に行き詰っている時は、感情を手放すというメソッド。

 

まんがでわかる「7つの習慣」「7つの習慣 2」

フランクリン・コヴィー・ジャパン(監修)

スティーブン・R・コヴィー(著)「7つの習慣」を

マンガで分かりやすく読みやすくしている。

物事の見方を「インサイド・アウト」に変えることから始まる。

 

マンガで読む「大人も知らない本当の友だちのつくり方」 松本 啓子(著)

 若い世代向け。話し方、伝え方、聞き方、受け止め方。アサーション系。

 

アリアドネからの糸 中井久夫(著)

この本の中の「いじめの政治学」という話が本当に心に響く内容で、

たとえば「それがいじめかそうでないかは、そこに相互性があるかどうか」とか、

「いじめには権力が関係している」とか「いじめの『孤立化』『無力化』『透明化』は

政治的隷従、すなわち奴隷化の過程である」とか、

「加害者が加害者ブループの末席に被害者を置いて、それを周りに見せる事によって、

被害者は「被害者」というアイディンティティさえ奪われる」とか、

本当に今まで目にしたいじめはその通りだったと思う事ばかりだった。

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